最適化調査

WordPressの表示の最適化・高速化のためのhtml/css/jsの改善点をご提案します。サイトを読み込んだ後での表示速度が向上し、スムーズに閲覧できるようになります。

チューニング調査

PHPやMySQLを含めたサーバー設定の見直しで、サーバーのパフォーマンスを引き出します。応答速度だけでなく安定性も高まります。

脆弱性調査

サイトの脆弱性はビジネスリスクにつながります。XSSCSRF・SQLインジェクションなど様々な脆弱性のパターンをテストし、外部からの攻撃に備えるための提案を行います。

負荷テスト

サイトがダウンしてしまうことはビジネスの大きな機会損失を意味します。どれぐらいの利用者が訪問してもサイトがダウンしないかのテストを行い、改善点の提案を行います。

セキュリティ分析

セキュリティの不備は、システムだけでなくサーバーやネットワークの設定にも潜んでいます。ネットワークの脆弱性を外部のネットワークから調査、より安全にするための提案を行います。

専門家による調査・分析を実施
レポートを作成します。

WordPressのセキュリティ対策

WordPressは世界で最も使われているコンテンツ管理システムです。使用者が多いということは、つまりそれを悪用しようとする人も多くいるということです。

機密情報、個人情報やカード番号など、守らなければならない情報を扱う場合、セキュリティ対策は必須です。また、定期的に監視することで、問題を早期に見つける事が出来ます。

WordPressサイト診断サービスでは、専門家チームによる上記のような検証・調査により、あなたのサイトが本当に安全であるか分析し、レポートにしてご報告致します。

事例でみる 不正アクセスの危険性

実際に起こった不正アクセスの事例をご紹介します。

某レンタルサーバー上のWordPress利用サイトで不正アクセスによる改ざん被害

2013.8.29

大規模攻撃により、WordPressを利用中のユーザーのサイトが改ざんされる被害が発生していると発表した。
WordPressのプラグインやテーマの脆弱性を利用し、不正なファイルがアップロードされ、そのファイルを利用してwp-config.phpの設定情報が抜き出されることにより、データベースの書き替えが行われ、WordPressサイトが改ざんされた。
被害を受けたユーザーは8000件を越える。

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セブンネットショッピングから15万件の個人情報が不正アクセスで流出の可能性、カード情報も

2013.10.23

運営するECサイト「セブンネットショッピング」に不正なアクセスがあり、最大15万165件の個人情報が不正に閲覧された可能性があると発表した。個人情報の中には顧客の氏名、住所、電話番号、クレジットカード番号および有効期限が含まれており、最大15万165件に上ることが同社アクセスログにより確認されている。

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グローバルデータで不正アクセス、約11万件のカード情報流出

2013.5.27

海外データ通信レンタルサービス“グローバルデータ/イモトのWiFi”サービスを展開するエクスコムグローバルは同社サイトが不正アクセスを受けた。顧客情報を保持していたサーバには最大14万6701件の顧客クレジットカード情報(カード名義人名、カード番号、カード有効期限、セキュリティコード、お申込者住所)があり、うち、2011年3月7日~2013年4月23日に申し込んだ顧客情報の10万9112件が流出した可能性があるとする。

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不正アクセスによる被害額は
平均すると430万円にも上ります。 ※株式会社三菱総合研究所の調査
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お申込み後の流れ

お支払い
1〜2営業日
ヒアリング
1〜2営業日
セキュリティスキャン
5営業日以内
レポート提出

WordPressサイト診断サービス

セキュリティテストは定期的に行う事で安全性を高めます。今なら複数チケットが特別価格!この機会にぜひお申込みください。

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